100mile madness!!

雰囲気で山を走っています。

20200202 東京ベイ浦安シティマラソン 10km

エントリー日を失念して気が付いた時には既に定員締め切りという失態を繰り返すこと2回・・・

3年目にして遂に走ることができました。念願の浦安シティマラソン

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今年は勝田全国マラソンの翌週(ってか毎年翌週かもw)ということもあったので、ハーフではなく10kmの部にエントリーしました。ちなみに次のターゲットレースが5kmの駅伝なので、スピードを伸ばしていかないといけない!という意思表明でもあります。

なお、今回のレースにおいては、"死闘(かつた)"の代償として、右脚ハムストリングの酷い張り、足の甲の痛みを抱えてしまい、万全のコンディションではなかったです。それをふまえても「キロ4分で行けるところまで行く」というテーマを持って走ろうとは思っていました。

ちなみに前日は皇居で5kmTTをしたのですが、20分切れなかったので既に計画として破綻していたとも言えます・・・

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◼︎結果

42'07"

(LAP) 20'38" - 21'29"

 

それはもう酷いビルドダウン走でしたw

キロ4分切って走れたのは最初の1kmだけ。あとはひたすら4分10〜20秒を彷徨う苦しい走り。言い訳ではないですが、向かい風が強かった。(言い訳です)

 

ただでさえ風が強くて苦労していたのに、さらに風避けとして利用されるのがメンタル的にホントつらい!ビルドダウン走してるから使い捨てにされちゃうしw

 

中越しに息を荒げて走られると気が散る!後ろ付くならせめて静かに走ってよ!ツバ吐くなよ!汚いよ!君ら何なん!(激オコ)

 

・・・などと、自分がうまく走れてないのを棚に上げて他人に八つ当たりしたい邪念に駆られる始末。完全に終わってますね。

それでも、最後1kmくらいは頑張ろうとギアを入れ直して"躍動の門"をくぐってラストスパートを掛ける!

 

・・・が、思ったよりゴールまで長くて手前で失速(笑) ほんと、最後の最後まで何も良いところが無かったなぁ。。。

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レース後はハーフを走ってる友人達がゴールするまで時間があったので、整形外科クリニックのブースでマッサージを受けてみました。

ハムストリングほぐしてもらおう。

 

・右脚ハムストリングがかなり収縮してしまっており、張り方がエグい

・無意識に右脚を庇って走っていたせいか、左脚の外側もかなり張っている

・右尻の筋肉弱いですね

 

そんな感じで悶絶マッサージと尻エクササイズを教えてもらったりしました。フォームローラーはしっかりやるように!と言われましたね。。。

走るだけでなく、怪我しないように身体をケアする時間も改めて大切にしよう・・・

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20200126 勝田全国マラソン

ちょっと勝田の風になってきます!

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勝田マラソンは過去3回走っておりまして、自己ベストのタイムを持っている縁起の良いレースです。

 

<過去の記録>

2014  3時間54分54秒

2016  3時間33分28秒←自己ベスト

2017  3時間51分39秒

 

コースは終盤に待ち受ける細かいアップダウンに毎回心を折られているので、あんまり好きじゃない(笑)

でも縁起の良い大会なので、そこには目を瞑って懲りずにエントリーしました。

 

今年はチケット手配の初動が遅れたこともあり、8時過ぎに勝田駅に着いてしまう時間帯(※スタートは10時30分)の特急で向かったのですが、現地で余裕を持って準備できたのが良かったです。次走ることがあればこのタイムテーブルで行動しよう。

 

◼︎戦略

目標タイムはsub3.5。

ロング走が出来なかったので、後半の失速を織り込んだ上での先行逃げ切り作戦です。正直これしかない(笑)

出来ることならば、30kmまでは順調にペースを刻みたい。そこから緩やかに失速するのは受け入れて動揺しないこと。

先週の5000mはキロ4で走れたので、巡行ペースはキロ4分半を設定しました。

 

◼︎スタート〜30kmまで

スタートブロックはEでした。スタート直後はなかなかペースが合わず、モヤモヤタイムなのですが、大通りに出てしまえばそれなりに自由度が高まります。

自分もここからペースアップしていきたいところだったのですが、なかなか4分半ペースで走るランナーを見つけられず、結局4:40〜50/kmあたりで落ち着いてしまいました。早々に計画から逸脱。大丈夫かな・・・

とはいえ、周りの流れを無視して前に出ていくのはなかなか勇気が要ります。そのあたりは豆腐メンタル勢なので仕方ありません。前回の5000mと同様にひたすら前の人の背中だけ見て走り、ペースが合わなくなればすぐ乗り換えます(笑)

勝田といえば風が強いイメージのある大会ですが、この日は穏やかで恵まれたコンディションだったと思います。当初の予報では雪やら雨だったのが、快方に向かってくれたのはラッキーでしたね。

「今日sub3.5で走れなかったらマラソン引退だな・・・」などと邪念に駆られたりしつつ、淡々と距離を刻んでいきます。

25kmあたりから脚が重たくなりながらもペースを維持していたのですが、30km過ぎていよいよキロ5を超え始めます。ここまでは織り込み済み。予定より少ないですが、貯金も少し確保できました。

ここから第2ラウンドが始まります。いかに失速を最小限に留めてゴールまで走れるか。

ラスト2kmあたりまでsub3.5の当落線上に立っていられたら、あとは最後の力を振り絞って滑り込めるんじゃないだろうか。。。

そんな思惑を抱えて後半戦に臨みます。

 

◼︎30kmからゴールまで

30kmを過ぎてからみるみるペースが落ち始める、というか股関節が回らなくなってきます。完全に練習不足に由来するものでしょう。これはもう仕方ない。

 

34km地点・・・

ラスト8km。ここから回らない頭を回らないなりに全力で稼働させて、ガチで残り時間を計算していきます。誤差は許されません(笑)

 

今2時間46分で、、、残り44分、、、キロ5で8km走ると40分だから、、、4分貯金があって、、、キロ5分半平均で走っても、、、いける!間に合う(はず)!

 

1kmごとのラップを確認しながら、キロ5分半を切って走れていることを確認し、35km、36kmと進んでいきます。

 

37km地点・・・

この区間でいよいよキロ5分半をオーバーしてしまいました。いかんいかん。。しかしもう股関節が限界だ、、、でもあと5kmだぞ!

 

そして40km通過・・・3時間19分11秒。

ん?キロ5分半だと間に合わなくない?

いや待て待て。フルマラソンって42.195kmじゃん。195m考慮してねーじゃん。計算ミスしてるじゃん!(白目)

おそらく自己ベストを更新できるのは間違いないが、sub3.5というナイフリッジのような当落線上に立っているのもこれまた間違いない。

まさかここまでシビアな展開になるなんて・・・勘弁してくれー!

 

これで3時間30分0秒でゴールしたらめっちゃネタになるよな・・・

 

などという雑念は全く入る余地はなく・・・ウソです。めちゃくちゃ考えました。

でもまぁ冷静になろう。ここまで来たらsub3.5やるしかないだろ。

 

既にキロ5分半まで落ちていた脚を再び懸命に回していきます。キロ5で走れてる!いいぞ!

そして、ラスト1kmの標識。

時計をチラッと見ると3時間25分0秒。ちょ、、、キロ5だと1秒足りないw

 

最後の芝生ゾーンに入って、残り30秒。ゴールゲート見えた・・・マジで微妙過ぎる!駆け抜けるぞー!

 

◼︎結果

3:29'57 (PR)

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ま、間に合った・・・

 

久しぶりに執着心が芽生えました。諦めなくてホントよかったw

時間がもったいないので給水所もほとんど寄らず(「ゼリーに水分含まれてるから水分補給しないでOKルール」)、トイレも寄らずに済みました。

このあたりで時間を稼げたのも結構大きかったです。

 

というわけで、何はともあれ、晴れてsub3.5ランナー(ド底辺!!)になりました!

もう時間に追われる人生は終わりにしたい・・・

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20200119 Altra Time Trial Series

勝田マラソン一週間前の5000mTT。

ここまで来たらいまさらジタバタしません。ひたすらスピード練習あるのみ!勝田は先行逃げ切りでsub3.5を目指します。

それはさておき、毎年恒例イベントとなりつつあるアルトラタイムトライアル(去年は寝坊DNS)ですが、アルトラ主催なだけあって、シリアスな記録会じゃないので気軽に参加できるところがいいですね。健康診断のごとく、これからも参加していきたいと思っています。

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◼︎結果

19'47"

(LAP) 0'50-1'35-1'37-1'36-1'35-1'37-1'35-1'37-1'36-1'36-1'33-1'35-1'25

 

前回の5000m(@小田原)が20分1秒だったので、20分切りを目標に走りました。今回はちゃんと20分(イケメン)ペーサーが付いてくれたので、ひたすら背中を見て走っていたら無事20分切れました。ありがとうございました!!w

 

レース展開としては、スタートしてからペーサーの3列後ろくらいにポジション取りしたのですが、1レーンがブロッキングされてて終始2レーンを走り続ける羽目に。。。

ちなみに1レーンと2レーンでは一周あたり7m違うそうです。つまり、最大で12.5周×7=87.5m余分に走ることになるので、頭に留めておきたいデータですね。次からは手段を選ばずインに入ろうと思います。

なお、stravaによると5.3kmも走ったことになっていました。ペースもやたら速いし、どうなっとるんだ。。。

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※仮にこのペースで走ったことを正とすると、5000m18分10秒で走れる計算になります(笑)

 

ポジティブに捉えるべきか悩ましいログではありますが、体感的には垂れることなく最後まで走り切れたので満足しています。

3月の駅伝大会に向けて引き続き走り込んでいきます。3月までに18分台の走力まで持っていきたいところですけど・・・

20200111 沼モン

沼津アルプス+ホルモン= 沼モン!!

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"三島には独自のホルモン文化が…"

などと、クダリバンチョー(BNC)が何やら講釈を垂れておりましたが、細かい蘊蓄までは頭に入りませんでした(笑)

しかし、BNCオススメのこのホルモン屋、マジで美味しかったです。

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ビジュアルはイマイチだがこのセンマイ刺しも最高

 

・・・話は7時間ほど遡り、AM10時。

 

我々一行はホルモンを食べる前に軽く沼アルで遊ぼうということで、沼津駅に集まりました。

私にとっては久しぶりの山登りで、なんと10/5(箱根)以来の山です。ロードは走ってますが、山となると使う筋肉が違うのでとても不安。。。

 

そして不安といえば今回の面子ですね。

①今回のアテンドであり、クダリ方の価値観が全く合わないBNC

沼津駅前で既に短パンで気合十分な"彩の国試走王"hiroさん

③TDS2019を完走して、今年はTDG行きたいなどと言い出しているしゅうさん

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引き摺り回される未来しかみえないよ・・・と不安を素直にぶつけてみたところ、

"少しくらい市中引き回しの刑にあっても仕方ないんじゃない?"

とhiroさんが言っていました。鬼かよ

 

沼津アルプスは標高400m未満の低山ですが、起伏に富んでいて、鎖場があったり、地質がコロコロ変わったりして面白い山ですね。

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沼アルの成り立ちについてもBNCが何か言っていましたが、登るのに必死だったので聴いてませんでした。たぶん色々あったのだと思います(笑)

 

そんな感じでヒィヒィ言いながら登りも下りもめちゃくちゃ険しくて疲れました。

ただ、ピークに立てば景色は開けていて、富士山やら駿河湾やら綺麗に見えましたし、ハイカーに人気の山というのも納得。

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貫山から入り、12kmの縦走の終着地となる日守山。さて、まだホルモンまで時間あるけどどうしましょうか?

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温泉まで走らされるという詐欺に遭いながらも、無事ミッションコンプリート!

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終わってみれば沼モン最高でした。また行きたいです。

 

なお、翌日より3日ほど大腿四頭筋の猛烈な筋肉痛に見舞われ、予定していた30km走が出来ませんでした。。。(NEXT: 勝田マラソン)

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20191221 りんどう友の会

丹沢の林道で走る練習!

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ルート

大倉→萩山林道→表丹沢林道→桜沢林道→(市道)→羽根林道→(県道70号線)→春岳林道→浅間山林道→清水屋→伊勢原

距離: 30kmくらい (大倉から清水屋まで)

累積標高: 1,000mD+くらい

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林道練について

丹沢には無数の林道が張り巡らされており、一部のコアな林道マニアに親しまれています。

林道の良いところはとにかく静かなこと。正直、これといって見所があるわけではないので、"映え"は期待できませんし、人との出会いも期待できないでしょう(笑)

でもそれを補って余りある魅力を林道に感じている今日この頃です。

たとえば、、、

 

  • 信号がないので走り続けられる
  • アップダウンのメリハリがあるので、自分のテーマでペース配分やら追い込み具合を設定しやすい
  • 走り始めるとなかなかエスケープ出来ないので豆腐メンタル勢でも距離が稼げる

 

・・・などなど。

 

あと、ひたすら林道を走っていると、少しでも景色が開けると無駄に感動してしまうという副作用もあるとかないとか。。。

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今回の走る練習

というわけで本題に入りますが、今回の目的は勝田マラソン(1月末)に向けてのロング走でした。

筋力的な距離耐性(≒時間耐性)を身に付けようということで、ゆっくりでもいいから林道を走り続けることを意識しました。ホントはもう少しプッシュすべきなのかもしれないけど、今回は走り切りたかったので登りも下りもマイペースで。

f:id:nemotrek:20191222223756j:image一緒に走ってくれたhoshisakaiさん。

f:id:nemotrek:20191222223816j:image走る練習cult cap×腹巻き×キンバラ9スタイルの私。だ、ダサい…でも人と会わないので問題なし(ある) ※腹巻きはかなり具合良かったです。

 

一番しんどかったのは羽根林道の登りでした。二本目の登りということもあったかもしれないですが、ここの登りはかなりパンチが効いてます。作業道というより修行道だなぁ…などと意味不明な供述をしながらひたすら這い登りました。

f:id:nemotrek:20191222223834j:image終盤になると、圧倒的な走力差を見せつけられ、必死に走る私を背景にしてhoshisakaiさんがジェルの味見写真を撮っていた。くっ…。

 

一つ林道を登る毎に尻、ハム、前腿、、、と一箇所ずつ張りが出てきて、ラストの浅間山林道はかなりしんどかった。

シャワー浴びる時に身体が震え始めたので、マイペースで走ったつもりだったけどなんだかんだ追い込まれていた模様…。

 

まとめ

ゆるく走ってるつもりでも身体にはしっかり負荷が掛かる。それが林道を走る練習。。。今後も定期的に林道練に取り組みたいと思いました。

林道で喘ぎながら、この"ひたすら林道を繋ぐ練習"のキャッチフレーズを考えていました。

 

そう、それがりんどう友の会…!!

※"林道"を敢えて平仮名で書いてポップさをアピールするのがポイントです(どうでもよい)

20191201 湘南国際マラソン

フルマラソンを走るのは2シーズンぶり。ただし、PRは2016年1月の勝田全国マラソン(3時間33分)まで遡ります。

 

まるで成長していない・・・

 

今シーズンは是が非でもPRを更新してSUB3.57ランナーからSUB3.5ランナーへランクアップしたいと思っています。

 

湘南国際マラソンは地元のマラソン大会ということもあり、初マラソンもここでしたし過去5回走っていますが、コースベストは3時間45分とかなり苦手意識のあるコースです。

コースレイアウトは18km過ぎと40km手前の2回折り返しがある以外はひたすら真っ直ぐ走るという国内屈指の直線コースですが、微妙なアップダウンと終盤のバイパスが見た目以上の難度をもたらしている気がします。特にラスト5kmでフィニッシュ地点を一旦通り過ぎて、折り返して戻ってこなきゃいけないとか、豆腐メンタル勢にとってはかなりの鬼門ですね・・・(笑)

そんな背景もあり、「もう湘南では走らんからな!」と言い残した2015年を最後に、以降は台北ラソンに逃避行するなどしておりましたが、何を思ったか懲りずに舞い戻ってきた次第です。

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◼︎戦略

SUB3.5に必要な平均ペースは4分58秒/kmです。

イーブンで走れる気は全くしないので、「30kmまでどれだけイーブンでいけるか」、「30km以降どれだけ粘れるか」という二部構成でペースを考えることにしました。

ちなみに30kmまでの平均ペースに対する、残り12.195kmに求められるペースは以下の通りとなります。

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この表を見た感じ、4:40/kmくらいで刻めればかなり楽になるかなぁという思いがあったのですが、先日のハーフマラソンの結果もふまえて少しバッファを持たせて「4:45/km」を設定ペースとしました。

できればこの設定ペースで30kmとか走って本番に臨みたかったのですが、面倒なのでなかなか時間が取れず、結局ぶっつけ本番になっちゃいました。

直近の練習量は過去最高水準だった(と言っても月200kmくらいなんですが)ので、ロング練が出来なかったことだけが唯一の心残りでした。

 

◼︎結果

3:53'55

f:id:nemotrek:20191203084931j:imageうーん。。。

30km通過タイムは2時間28分10秒(4:57/km←設定ペースで走れてへんやんけ!!)とギリギリSUB3.5ラインをキープしていたのですが、32kmあたりで股関節が動かなくなりピタッと足が止まり、そこからはあっという間の大失速。トボトボ歩いたり走ったり。。。バイパスを歩きながら眺めた海が綺麗でした。

f:id:nemotrek:20191203085823j:image最後だけ走ってゴールしましたw

 

◼︎課題

足りないものは何なのだろう。。。

 

①スピード

5000mの直近タイム(20:01)からすると、たぶん足りてる。はず。

②持久力(筋持久力)

30kmで失速してしまった直接的な原因は筋持久力が足りてないことだと思うが、ただ単に筋持久力を強化すればいいのか、筋肉のムダ遣いをしないような走りをすればいいのか、2つのケースがあると思っているが、私の場合どちらも正解でどちらかというと後者に改善の余地が大きくありそう。

峠走(特にクダリ)がいいんじゃない?というアドバイスを貰ったので久しぶりに峠に出かけてみようと思います。

③補給

今回補給したのはジェル3つ(アミノバイタルゼリー青2赤1)でしたが、30kmまでエネルギー切れという感覚はなかったし、足攣り等筋肉のトラブルはなし。

ただし、失速の原因である股関節が動かなくなるのはマグネシウムとかしっかり補給してたら防げる可能性があるんじゃ・・・?という仮説もあるので、次回も同じような補給システムで走ろうと思います。

④メンタル

豆腐メンタルなのはどうしようもない。まぁ頑張れば焼き豆腐メンタルくらいになるかもしれないけど、結局は豆腐です。

追い込まれるとすぐ諦めてしまうのであれば、追い込まれないように走り切るしかありません(笑)

 

次回は1月の勝田全国マラソン

今回のレースは勝田に向けて走る練習だったということにしましょう。次こそはSUB3.5やるぞ!(定期)

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20191116 小田原NR×湘南ゴールドエナジー ランタイムトライアルフェス 5000m

小田原ナイトランナーズ(小田原NR)が今年設立10周年ということで、記念イベントとしてタイムトライアルイベントを開催しました。

"ナイトランナーズ"という夜行性なネーミングだけあって、このイベントも夜開催です。

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私は5000mにエントリーしたのですが、いざエントリーリストを見てみると「15〜19分」の最終組に私の名前が。。これ、何かの間違いですよね?

 

先日の手賀沼ハーフのタイム(1時間39分)をVDOT理論で試算すると、5000mのタイムは21分30秒(4'19/km)。そして、この最終組の最遅ペーサーは19分00秒(3'48/km)で走るとのこと。

 

・・・\(^o^)/

 

スタート前のアップの様子からしてガチ勢しかいない。これはドンケツ待ったなし!このままでは晒し者になってしまう!

皆レースを終え、ただ一人周回遅れでトラック上で居残りの憂き目に遭いながら、ささやかな励ましだったり「ちっ…おっせーな」と罵倒されたりする自分の姿を思い浮かべるだけで涙が出そうです。

そんなわけでものすごく走りたくないのですが、半ば諦めというか悟りの境地でスタートライン(の一番後ろ、皆さんの邪魔にならないところ)にこっそり並びました。

 

余談ですが、同じ組にクダリバンチョー(BNC)が同じくエントリーしており、「ドーベルマン達に囲まれる我々のチワワ感がヤバい」という話で盛り上がりました。

f:id:nemotrek:20191118173603j:imageレース前、クソ寒いのに無防備な生脚を晒しているため建物にそそくさと避難するBNCの図

 

◼︎結果

20'01"69

(LAP) 1'31 - 1'30 - 1'36 - 1'33 - 1'35 - 1'35 - 1'38 - 1'34 - 1'36 - 1'38 - 1'39 - 1'31 - 1'01

※400mオートラップ設定によるGPS計測なので参考まで。

 

スタートの号砲と共に、皆ものすごい勢いで飛び出します。案の定マジで速い!

私は19分ペーサーに付いていけるところまで頑張る作戦だったのですが、400mもたずに置いていかれました(笑)

というわけで、早々に作戦の第二段階へ移行します。ここからは同じくペーサーに置いていかれたランナーにぴったり付いて粘る作戦。・・・といってもそれに該当するランナーは一人しかおらず、背後には気配を全く感じないので、既に最下位を走っている模様。怖くて振り返れない。

しかし、手元の時計を見ると3分45秒/kmペースで走っているではありませんか。あのペーサー、やりやがったな!w

でもクダリバンチョーはペーサーにしっかり付いていったようです。さすが美脚なだけある。

 

私の1000m通過は3分48秒。このまま行ければ19分00秒なのですが、そんなの当然無理な話なので、ずるずるペースが落ちていき、ボッチで走ることになります。ただ、前方に失速気味のランナーが一人見えているのが唯一心の支えでした(笑)

しばらくしてそのランナーを追い抜くも、その前には全く人がいない。。ペース的にはキロ4切るか切らないかというあたりで踏ん張っていたのですが、16分台の先頭ランナーに2回目の周回遅れにされたところで「ラスト2周!」と声が掛かり、『ん?つまり俺はあと4周も残ってるのか?』と考えさせられたところで心が折れました。あれマジでしんどいのでやめてほしいw

 

まぁどうにかこうにかリタイアしたい気持ちを心の奥底に押し込んで、最終LAPへたどり着きました。残り200mは「腕を振れ!」という檄を受けてラスト振り絞ってゴール。

無我夢中で腕を振ってみると、不思議と浮遊感を感じたのがちょっと新感覚でした。もしかしたら、あれは腕と脚がバシッとリンクした瞬間だったのかもしれませんね。

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終わってみれば予想以上に走れたので、まぁそれなりに満足しています。欲を言えば20分切りたかったし、1秒69なら頑張れたんじゃないかと思うのですが、最終LAPは時計を見る余裕が全くなかった。。。

 

今回のタイムをVDOT理論に当てはめると、VDOT49.8となり、フルマラソン3時間11分24秒で走れる計算に。目標のSUB3.5に対してスピード要件は満たしているような結果でした。

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あとはスタミナとメンタル要素。これは足りなそうだな・・・(笑)

まぁ張り切りすぎず、もうちょっと積み上げていこうと思います。

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