100mile madness!!

雰囲気で山を走っています。

Runnico Beer Mile 3rd プレビュー

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今週末の四連休に開催されるランニコビアマイル。今回で3回目のイベントとなります。アホですね!

出走エントリーされている10名をご紹介します。

I wish you all the best!!

 

#1 "Champ"

第1回・第2回大会を連覇した絶対王者="チャンプ"。当然ながらコースレコードホルダーでもあります。

ビアマイルの時だけ本気!今大会も前回のタイムを上回る圧巻の走りを期待せずにはいられない!

過去出場回数: 2 | ベストタイム: 8'30"

 

#2 "Furu-pro"

決して時間通りには現れない、"閃光の色白ライトニングアロー"。

前回大会ではビール4本を『おいしー!おいしー!』言いながら計1分47秒で飲み干してしまった、"規格外のブラックホール・ドランカー"。ちなみに、"サイラー"。通り名多すぎぃ!

過去出場回数: 1 |ベストタイム: 8'50"

 

#3 "hiro.T"

a.k.a.試走王ヒロティ。なおビアマイルに関しては試走してない模様。

第1回大会では「ビールをタンブラーに注いで美味しくゴクゴク飲む作戦」でタイム短縮を図るも、まさかの企画倒れ!

来月KOUMI100を控えてるのに、こんなクソレースに出ていていいのでしょうか。。。

過去出場回数: 2 | ベストタイム: 11'09"

 

#4 "Hoshisack"

ランニコ部の部長にして、ランニコビアマイル唯一のDidNotFinisher。感情を失った哀しきジョグマシーン。

今大会で雪辱を期す想いは人一倍強いはず!月500kmくらい走ってるのは全てビアマイルのため!(そんなわけない)

過去出場回数: 2 | ベストタイム: 12'33"

 

#5 "KDRBNC"

a.k.a.クダリバンチョー。

あいにく本レースはドフラットなコースなので、バンチョーにとってはいわば完全アウェー!ヒャッハーできない!

座右の銘は「飲めば飲むほど下り坂」。

過去出場回数: 1 | ベストタイム: 12'43"

 

#6 "Nemo"

ランニコビアマイルの言い出しっぺ。決して目覚めることのない、眠れる獅子!好きな言葉は「明日から本気出す」。

初出場の前回大会ではキラキラペナルティにより2000m走る羽目になったので、今回は無事に1600mでレースを終えたい!

過去出場回数: 1 | ベストタイム: 13'52"

 

#7 "Magnum"

何がマグナムなんでしょうか?(真顔)

走力に反してビアマイルのタイムは今ひとつ。4本目のビールが課題か。マグナムが火を噴けば上位進出も不可能ではないのだが、、、

過去出場回数: 2 | ベストタイム: 13'58"

 

#8 "Cow-bow"

なぜかいつもカウベル持ってる坊や。ビール苦手なのに毎回参戦してくる。

前回大会ではなんと23分台のぶっちぎり最下位。参加メンバーの中で誰よりもビアマイルの苦しみを知っている不屈のランナー。

過去出場回数: 2 | ベストタイム: 15'31"

 

#9 "Shu-san"

初参戦の酒豪。

酒豪とはいえ、美味しい酒を味わいながらチビチビ飲む姿しかイメージできない!でもビアマイルでそんなことやってたら永遠に終わらない!

最近は酒が入るとすぐ眠くなるらしい。寝る前にフィニッシュするか、寝ながら走って!w

過去出場回数: 0 (初出場)

 

#10 "Hachi"

なんと女性ランナーがランニコビアマイルに初参戦です!

見た目は美ジョガー、頭脳はおっさん。走力は折り紙付きだが、飲力は果たして!?ランニコビアマイル女性部門歴代1位はもう目の前!

過去出場回数: 0 (初出場)

 

 

※ランニコビアマイルは以下のルールで行われます。

  1. 400m×4 (1600m)のタイムを競う。但し、各周回のスタート時に350ml以上のビールを1本飲み干すこと。
  2. ビールはトランジションエリアで飲み切ること。
  3. ビールのアルコール度数は5%以上であること。
  4. 競技者はトランジションエリアに入るまで栓(蓋)を開けてはならない。
  5. レース中にビールを吐き出した場合は、プラス1周のペナルティとなる。(ビールは飲まなくてよい)

20200530 Virtual Runnico Cup vol.1

対岸の火事と思っていたコロナウィルスがあっという間に身近な存在となり、様々なことが大きな転換期を迎えています。

ランニング界隈でも多大な影響を受けており、大会は相次いで中止。私個人としてはソウルマラソンと彩の国、Rockin' Bear黒姫が中止になってしまいました。あとはGW中に草レースのビアマイルを計画していたのですが、これもお流れ。

 

これからどうなってしまうんでしょうね。コロナウィルスをどう評価していく(されていく)かによって大会運営も大きく舵を切らなければならないかもしれません。

 

そんな悶々とした自粛下にありながら、バーチャルレースというものが世界各地で開催されているようです。

バーチャルレース・・・簡単にいえばオンライン上の架空大会って感じですかね。名古屋ウィメンズマラソンも一般の部が中止となり、代わりにオンラインマラソンを開催することで某SNSが燃えていたのも記憶に新しい話です。(詳細は割愛)

そんな感じで、なかなか皆で一箇所には集まれないけど、場所や時間に縛られない大会。それがバーチャルレースです。

 

というわけで、これならなかなか会えない仲間内でも楽しめそうなイベントが出来るんじゃないか?と思い、立案したのが「Virtual Runnico Cup」です。

 

◼︎ルール

VRCのルールはこんな感じ。stravaのログを使います。

  1. 制限時間(2時間)内での走行距離を競う。
  2. 獲得標高をボーナスポイントとして、獲得標高(m)×2を走行距離に加算する。
  3. スタート地点、コースは自由に設定してよいが、ゴール地点はスタート地点と同一でなければならない。
  4. 制限時間(2時間)をオーバーした場合は、ペナルティとして1分につき500mをリザルトから減算する。

 

ちなみにスタート時間についてですが、当初は1ヶ月くらい大会期間を設けてその間に記録を取ってもらえばいいかな、とか思ってたんですが、他の人のリザルトを見てから自分の記録を取るのは少し競技性に欠ける、、、かと言って同時スタートはなかなか都合が合わないだろうというアドバイスを貰ったこともあり、期間を1日としました。

理屈ではログを見ようと思えば見えちゃうけど、それは各個人の価値観に任せることにしました。

 

特に賞品も栄誉も無いレースですが、これ楽しいのか!?ま、使い勝手の良い(!?)ランニコ部員を実験台にして、兎にも角にもやってみましょう!w

 

とりあえずまずは自分のスタート地点とコースを決めなければ。

最近の体力低下が著しいので、どうせ2時間走り切れないだろうから、坂道を織り交ぜて、走れなくなっても坂道を歩き続けてボーナスポイントを稼ごう!

そんな戦略を立ててコースを設定しました。

 

◼︎レース

AM10:00。私のレースはスタートしました。

スタート早々、何を思ったかキロ5で押せるところまで行こうとオーバーペースで走り出します。

当然このペースで2時間走れるはずもなく・・・5kmくらいで早くも減速。勝田マラソンをsub3.5で走っていた時代が懐かしいです。。。(遠い目)

 

とはいえ、まだ1時間半以上時間が残っています。

立ち止まって1時間半休憩しちゃうのが一番楽ですが、このレースの「言い出しっぺ」は私です。さすがにそれは倫理的によろしくないだろう・・・そういった葛藤をどうにか乗り越えて、今日は最後まで頑張ろうと心に決めました。

というわけで坂道へ逃げます。下り坂を惰性で走り、登り坂を歩いて標高を稼ぎつつ体力を回復させる作戦です。決して楽をしたいわけではありません。

 

レースでなければ絶対こんなことやりませんが、激坂のピストンと走れるループコースをひたすら組み合わせて2時間頑張りました。(正確には1分半を残して時計止めちゃいましたけどw)

ボトルの水もすっからかん。今日はめちゃくちゃ暑くて、"自粛ボディ"には辛すぎる!

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さて、みんなはどんなランニングをしたのかな〜?

 

◼︎結果

 

優勝はクダリバンチョーでした。

 

BNC「勝つ気はまったくなかった。もしかして皆さんコロナ太りされました?」

 

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ところで約1名、マイナスというわけわからんスコアを叩き出した方がいらっしゃいますね。。。

これは悪質な違反をした・・・というわけではなくて、制限時間2時間に対して3時間半のアクティビティを行ったため、ルールに則って減点された結果となります。

一応レースの体裁を整えるためのルールがあるので、ルールを外れた頑張りを評価しきれないところがちょっと申し訳ないですけどw

 

まぁこんな感じでふと思い立ったバーチャルレースですが、距離的な理由でなかなか集まれない仲間とこうしたツールを介して遊ぶ、というのはまぁまぁ楽しめるんじゃないかと思いました。

あとは、ハンデやらボーナスポイントといった係数を色々いじると、嗜好の異なるレースになるかもしれません。ひたすら標高稼ぐレースとか今度やるかな・・・w

 

緊急事態宣言が解除されて、ぼちぼち制限が緩和されてきた節はあるので、もしかしたらこういったバーチャルレースもお役御免となってしまうかもしれません。やっぱりみんなで走る方が楽しいですからね。

早くみんなでワイワイ走れる日が訪れますように!

 

◼︎(参考)詳細データ

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20200202 東京ベイ浦安シティマラソン 10km

エントリー日を失念して気が付いた時には既に定員締め切りという失態を繰り返すこと2回・・・

3年目にして遂に走ることができました。念願の浦安シティマラソン

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今年は勝田全国マラソンの翌週(ってか毎年翌週かもw)ということもあったので、ハーフではなく10kmの部にエントリーしました。ちなみに次のターゲットレースが5kmの駅伝なので、スピードを伸ばしていかないといけない!という意思表明でもあります。

なお、今回のレースにおいては、"死闘(かつた)"の代償として、右脚ハムストリングの酷い張り、足の甲の痛みを抱えてしまい、万全のコンディションではなかったです。それをふまえても「キロ4分で行けるところまで行く」というテーマを持って走ろうとは思っていました。

ちなみに前日は皇居で5kmTTをしたのですが、20分切れなかったので既に計画として破綻していたとも言えます・・・

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◼︎結果

42'07"

(LAP) 20'38" - 21'29"

 

それはもう酷いビルドダウン走でしたw

キロ4分切って走れたのは最初の1kmだけ。あとはひたすら4分10〜20秒を彷徨う苦しい走り。言い訳ではないですが、向かい風が強かった。(言い訳です)

 

ただでさえ風が強くて苦労していたのに、さらに風避けとして利用されるのがメンタル的にホントつらい!ビルドダウン走してるから使い捨てにされちゃうしw

 

中越しに息を荒げて走られると気が散る!後ろ付くならせめて静かに走ってよ!ツバ吐くなよ!汚いよ!君ら何なん!(激オコ)

 

・・・などと、自分がうまく走れてないのを棚に上げて他人に八つ当たりしたい邪念に駆られる始末。完全に終わってますね。

それでも、最後1kmくらいは頑張ろうとギアを入れ直して"躍動の門"をくぐってラストスパートを掛ける!

 

・・・が、思ったよりゴールまで長くて手前で失速(笑) ほんと、最後の最後まで何も良いところが無かったなぁ。。。

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レース後はハーフを走ってる友人達がゴールするまで時間があったので、整形外科クリニックのブースでマッサージを受けてみました。

ハムストリングほぐしてもらおう。

 

・右脚ハムストリングがかなり収縮してしまっており、張り方がエグい

・無意識に右脚を庇って走っていたせいか、左脚の外側もかなり張っている

・右尻の筋肉弱いですね

 

そんな感じで悶絶マッサージと尻エクササイズを教えてもらったりしました。フォームローラーはしっかりやるように!と言われましたね。。。

走るだけでなく、怪我しないように身体をケアする時間も改めて大切にしよう・・・

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20200126 勝田全国マラソン

ちょっと勝田の風になってきます!

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勝田マラソンは過去3回走っておりまして、自己ベストのタイムを持っている縁起の良いレースです。

 

<過去の記録>

2014  3時間54分54秒

2016  3時間33分28秒←自己ベスト

2017  3時間51分39秒

 

コースは終盤に待ち受ける細かいアップダウンに毎回心を折られているので、あんまり好きじゃない(笑)

でも縁起の良い大会なので、そこには目を瞑って懲りずにエントリーしました。

 

今年はチケット手配の初動が遅れたこともあり、8時過ぎに勝田駅に着いてしまう時間帯(※スタートは10時30分)の特急で向かったのですが、現地で余裕を持って準備できたのが良かったです。次走ることがあればこのタイムテーブルで行動しよう。

 

◼︎戦略

目標タイムはsub3.5。

ロング走が出来なかったので、後半の失速を織り込んだ上での先行逃げ切り作戦です。正直これしかない(笑)

出来ることならば、30kmまでは順調にペースを刻みたい。そこから緩やかに失速するのは受け入れて動揺しないこと。

先週の5000mはキロ4で走れたので、巡行ペースはキロ4分半を設定しました。

 

◼︎スタート〜30kmまで

スタートブロックはEでした。スタート直後はなかなかペースが合わず、モヤモヤタイムなのですが、大通りに出てしまえばそれなりに自由度が高まります。

自分もここからペースアップしていきたいところだったのですが、なかなか4分半ペースで走るランナーを見つけられず、結局4:40〜50/kmあたりで落ち着いてしまいました。早々に計画から逸脱。大丈夫かな・・・

とはいえ、周りの流れを無視して前に出ていくのはなかなか勇気が要ります。そのあたりは豆腐メンタル勢なので仕方ありません。前回の5000mと同様にひたすら前の人の背中だけ見て走り、ペースが合わなくなればすぐ乗り換えます(笑)

勝田といえば風が強いイメージのある大会ですが、この日は穏やかで恵まれたコンディションだったと思います。当初の予報では雪やら雨だったのが、快方に向かってくれたのはラッキーでしたね。

「今日sub3.5で走れなかったらマラソン引退だな・・・」などと邪念に駆られたりしつつ、淡々と距離を刻んでいきます。

25kmあたりから脚が重たくなりながらもペースを維持していたのですが、30km過ぎていよいよキロ5を超え始めます。ここまでは織り込み済み。予定より少ないですが、貯金も少し確保できました。

ここから第2ラウンドが始まります。いかに失速を最小限に留めてゴールまで走れるか。

ラスト2kmあたりまでsub3.5の当落線上に立っていられたら、あとは最後の力を振り絞って滑り込めるんじゃないだろうか。。。

そんな思惑を抱えて後半戦に臨みます。

 

◼︎30kmからゴールまで

30kmを過ぎてからみるみるペースが落ち始める、というか股関節が回らなくなってきます。完全に練習不足に由来するものでしょう。これはもう仕方ない。

 

34km地点・・・

ラスト8km。ここから回らない頭を回らないなりに全力で稼働させて、ガチで残り時間を計算していきます。誤差は許されません(笑)

 

今2時間46分で、、、残り44分、、、キロ5で8km走ると40分だから、、、4分貯金があって、、、キロ5分半平均で走っても、、、いける!間に合う(はず)!

 

1kmごとのラップを確認しながら、キロ5分半を切って走れていることを確認し、35km、36kmと進んでいきます。

 

37km地点・・・

この区間でいよいよキロ5分半をオーバーしてしまいました。いかんいかん。。しかしもう股関節が限界だ、、、でもあと5kmだぞ!

 

そして40km通過・・・3時間19分11秒。

ん?キロ5分半だと間に合わなくない?

いや待て待て。フルマラソンって42.195kmじゃん。195m考慮してねーじゃん。計算ミスしてるじゃん!(白目)

おそらく自己ベストを更新できるのは間違いないが、sub3.5というナイフリッジのような当落線上に立っているのもこれまた間違いない。

まさかここまでシビアな展開になるなんて・・・勘弁してくれー!

 

これで3時間30分0秒でゴールしたらめっちゃネタになるよな・・・

 

などという雑念は全く入る余地はなく・・・ウソです。めちゃくちゃ考えました。

でもまぁ冷静になろう。ここまで来たらsub3.5やるしかないだろ。

 

既にキロ5分半まで落ちていた脚を再び懸命に回していきます。キロ5で走れてる!いいぞ!

そして、ラスト1kmの標識。

時計をチラッと見ると3時間25分0秒。ちょ、、、キロ5だと1秒足りないw

 

最後の芝生ゾーンに入って、残り30秒。ゴールゲート見えた・・・マジで微妙過ぎる!駆け抜けるぞー!

 

◼︎結果

3:29'57 (PR)

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ま、間に合った・・・

 

久しぶりに執着心が芽生えました。諦めなくてホントよかったw

時間がもったいないので給水所もほとんど寄らず(「ゼリーに水分含まれてるから水分補給しないでOKルール」)、トイレも寄らずに済みました。

このあたりで時間を稼げたのも結構大きかったです。

 

というわけで、何はともあれ、晴れてsub3.5ランナー(ド底辺!!)になりました!

もう時間に追われる人生は終わりにしたい・・・

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20200119 Altra Time Trial Series

勝田マラソン一週間前の5000mTT。

ここまで来たらいまさらジタバタしません。ひたすらスピード練習あるのみ!勝田は先行逃げ切りでsub3.5を目指します。

それはさておき、毎年恒例イベントとなりつつあるアルトラタイムトライアル(去年は寝坊DNS)ですが、アルトラ主催なだけあって、シリアスな記録会じゃないので気軽に参加できるところがいいですね。健康診断のごとく、これからも参加していきたいと思っています。

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◼︎結果

19'47"

(LAP) 0'50-1'35-1'37-1'36-1'35-1'37-1'35-1'37-1'36-1'36-1'33-1'35-1'25

 

前回の5000m(@小田原)が20分1秒だったので、20分切りを目標に走りました。今回はちゃんと20分(イケメン)ペーサーが付いてくれたので、ひたすら背中を見て走っていたら無事20分切れました。ありがとうございました!!w

 

レース展開としては、スタートしてからペーサーの3列後ろくらいにポジション取りしたのですが、1レーンがブロッキングされてて終始2レーンを走り続ける羽目に。。。

ちなみに1レーンと2レーンでは一周あたり7m違うそうです。つまり、最大で12.5周×7=87.5m余分に走ることになるので、頭に留めておきたいデータですね。次からは手段を選ばずインに入ろうと思います。

なお、stravaによると5.3kmも走ったことになっていました。ペースもやたら速いし、どうなっとるんだ。。。

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※仮にこのペースで走ったことを正とすると、5000m18分10秒で走れる計算になります(笑)

 

ポジティブに捉えるべきか悩ましいログではありますが、体感的には垂れることなく最後まで走り切れたので満足しています。

3月の駅伝大会に向けて引き続き走り込んでいきます。3月までに18分台の走力まで持っていきたいところですけど・・・

20200111 沼モン

沼津アルプス+ホルモン= 沼モン!!

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"三島には独自のホルモン文化が…"

などと、クダリバンチョー(BNC)が何やら講釈を垂れておりましたが、細かい蘊蓄までは頭に入りませんでした(笑)

しかし、BNCオススメのこのホルモン屋、マジで美味しかったです。

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ビジュアルはイマイチだがこのセンマイ刺しも最高

 

・・・話は7時間ほど遡り、AM10時。

 

我々一行はホルモンを食べる前に軽く沼アルで遊ぼうということで、沼津駅に集まりました。

私にとっては久しぶりの山登りで、なんと10/5(箱根)以来の山です。ロードは走ってますが、山となると使う筋肉が違うのでとても不安。。。

 

そして不安といえば今回の面子ですね。

①今回のアテンドであり、クダリ方の価値観が全く合わないBNC

沼津駅前で既に短パンで気合十分な"彩の国試走王"hiroさん

③TDS2019を完走して、今年はTDG行きたいなどと言い出しているしゅうさん

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引き摺り回される未来しかみえないよ・・・と不安を素直にぶつけてみたところ、

"少しくらい市中引き回しの刑にあっても仕方ないんじゃない?"

とhiroさんが言っていました。鬼かよ

 

沼津アルプスは標高400m未満の低山ですが、起伏に富んでいて、鎖場があったり、地質がコロコロ変わったりして面白い山ですね。

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沼アルの成り立ちについてもBNCが何か言っていましたが、登るのに必死だったので聴いてませんでした。たぶん色々あったのだと思います(笑)

 

そんな感じでヒィヒィ言いながら登りも下りもめちゃくちゃ険しくて疲れました。

ただ、ピークに立てば景色は開けていて、富士山やら駿河湾やら綺麗に見えましたし、ハイカーに人気の山というのも納得。

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貫山から入り、12kmの縦走の終着地となる日守山。さて、まだホルモンまで時間あるけどどうしましょうか?

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温泉まで走らされるという詐欺に遭いながらも、無事ミッションコンプリート!

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終わってみれば沼モン最高でした。また行きたいです。

 

なお、翌日より3日ほど大腿四頭筋の猛烈な筋肉痛に見舞われ、予定していた30km走が出来ませんでした。。。(NEXT: 勝田マラソン)

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20191221 りんどう友の会

丹沢の林道で走る練習!

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ルート

大倉→萩山林道→表丹沢林道→桜沢林道→(市道)→羽根林道→(県道70号線)→春岳林道→浅間山林道→清水屋→伊勢原

距離: 30kmくらい (大倉から清水屋まで)

累積標高: 1,000mD+くらい

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林道練について

丹沢には無数の林道が張り巡らされており、一部のコアな林道マニアに親しまれています。

林道の良いところはとにかく静かなこと。正直、これといって見所があるわけではないので、"映え"は期待できませんし、人との出会いも期待できないでしょう(笑)

でもそれを補って余りある魅力を林道に感じている今日この頃です。

たとえば、、、

 

  • 信号がないので走り続けられる
  • アップダウンのメリハリがあるので、自分のテーマでペース配分やら追い込み具合を設定しやすい
  • 走り始めるとなかなかエスケープ出来ないので豆腐メンタル勢でも距離が稼げる

 

・・・などなど。

 

あと、ひたすら林道を走っていると、少しでも景色が開けると無駄に感動してしまうという副作用もあるとかないとか。。。

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今回の走る練習

というわけで本題に入りますが、今回の目的は勝田マラソン(1月末)に向けてのロング走でした。

筋力的な距離耐性(≒時間耐性)を身に付けようということで、ゆっくりでもいいから林道を走り続けることを意識しました。ホントはもう少しプッシュすべきなのかもしれないけど、今回は走り切りたかったので登りも下りもマイペースで。

f:id:nemotrek:20191222223756j:image一緒に走ってくれたhoshisakaiさん。

f:id:nemotrek:20191222223816j:image走る練習cult cap×腹巻き×キンバラ9スタイルの私。だ、ダサい…でも人と会わないので問題なし(ある) ※腹巻きはかなり具合良かったです。

 

一番しんどかったのは羽根林道の登りでした。二本目の登りということもあったかもしれないですが、ここの登りはかなりパンチが効いてます。作業道というより修行道だなぁ…などと意味不明な供述をしながらひたすら這い登りました。

f:id:nemotrek:20191222223834j:image終盤になると、圧倒的な走力差を見せつけられ、必死に走る私を背景にしてhoshisakaiさんがジェルの味見写真を撮っていた。くっ…。

 

一つ林道を登る毎に尻、ハム、前腿、、、と一箇所ずつ張りが出てきて、ラストの浅間山林道はかなりしんどかった。

シャワー浴びる時に身体が震え始めたので、マイペースで走ったつもりだったけどなんだかんだ追い込まれていた模様…。

 

まとめ

ゆるく走ってるつもりでも身体にはしっかり負荷が掛かる。それが林道を走る練習。。。今後も定期的に林道練に取り組みたいと思いました。

林道で喘ぎながら、この"ひたすら林道を繋ぐ練習"のキャッチフレーズを考えていました。

 

そう、それがりんどう友の会…!!

※"林道"を敢えて平仮名で書いてポップさをアピールするのがポイントです(どうでもよい)